患者さんの声Voice
エクラムで
笑顔と輝きを取り戻した
患者さんの体験談です
Mさん 高崎市 顔面神経麻痺
半年前から首と肩がこるようになり頭痛も出始め、その後新規事業を始めるため、忙しい生活を送っていたら顔の右半分が全く動かなくなってしまい、病院で顔面神経麻痺と診断を受けました。
2ヶ月間通院し薬も飲んでいましたが一向に良くならずエクラムさんで治っている方が多い話を聞き、来院しました。
先生は治ると言ってくれましたが、鍼治療を受ける度にどんどん顔が動かせるようになり、水を飲むことや口をゆすぐことなど、出来なかったことが出来るようになり、眠れるようにもなったことで安心した生活を送れるようになりました。
顔面神経麻痺で困っている方は絶対エクラムさんで治療を受けることをオススメします!
(担当の施術者より)
Mさん患者さんの声への投稿ありがとうございます。
顔面神経麻痺が完治するまでの期間は1ヶ月ちょっとでしたよね。
Mさんは事業をされている方で、発症時は借金3〜4億円を背負い
新規事業展開に忙しい日々を送っていた最中とのことで
「この顔では営業ができない」
と大変お困りの様子でした。
顔面神経麻痺は美智さんの患者さんの声で言及しているので
今回は触れませんが
やはりMさんも疲れとストレス。
そして借金3〜4億円を背負うプレッシャーであると考えます。
東洋医学の診立てとしては
「肝うつ火旺」
ストレスや感情的な刺激により肝の「気」が滞り、
熱が盛んになった状態。
頭痛、首・肩のコリ、のどのつまり感、下の先が真赤、睡眠障害などの症状もありました。
顔面神経麻痺が治っていくにつれ、これらの症状もみるみる良くなり
当院での治療も卒業されました。
時に忙しい日々を送っていると
「がまんの限界」
がどこかよく分からなくなってしまいます。
そのツケが原因で症状が出た際には
「信じるに値する治療院でなるべく早めに診てもらう」
これを強くオススメいたします!
美智さん 栃木県 顔面神経麻痺
令和6年11月に、右側の顔がマヒして右目がふさがり脳梗塞かと心配してかかりつけの病院に行って診てもらったら、顔面神経痛と診断されました。
通院しても病状は変わりませんでした。
エクラムさんに、診てもらったら絶対に治りますと言ってもらいました。
現在は、顔の麻痺右目のふさがりも無くなってきて、元の顔に戻りつつあります。
先生に感謝です。
(担当の施術者より)
美智さん患者さんの声、グーグルの口コミ投稿いただきありがとうございます。
顔面神経麻痺は個人的には非常に鍼灸治療が効果を発揮する疾患の一つであると感じています。
当院でもほぼ改善しなかった方がいないのではないかというぐらい
皆様から喜ばれております。
少し顔面神経麻痺に言及しましょう。
◯顔面神経麻痺
・原因 ウイルスが関与
・分類 1)ベル麻痺 約60%以上 口角が下がってしまう
2)ハント症候群 約20% 耳に痛みが併発
疲れやストレスで免疫が落ち、おとなしくしていたウイルスが神経を障害する。
これが西洋医学で考えられている顔面神経麻痺。
美智さんも長年ストレスを抱えながら生活されていましたが
ある時に過度なストレスがかかり、
怒りを対象相手にぶつけたその翌日より発症。
病院へ通院したが症状は変わらないため
1時間30分かけ、当院へ。
その表情は他人が二度見してしまう程の状態。
私は美智さんに
「顔面神経麻痺はがんばり過ぎた人に訪れる病気」
だと伝えました。
これは決して慰めの言葉ではなく、疲れやストレスが限界を
超えてしまった事によって生じた病気だと考えます。
当院へ来院した顔面神経麻痺の患者さんのほとんどの
原因がこれでしたね。
美智さんの東洋医学の診立てとしては「肝うつ化火」
神経を使い過ぎて「気」が高ぶり熱が生じた状態。
ストレスが過剰になり、気の流れをコントロールできず、
「気」が上へ突き上げ流れが詰まるので熱化し顔にへばりつく。
このようなイメージで考えています。
美智さんは週2回の通院で1ヶ月頃にはほとんど顔の状態が戻り、
心配されていた美智さんのお友達がその変化に驚き、
続々と栃木から来院されています。
「百聞は一見に如かず」
結果を積み重ね、信頼を得る。
今東洋医学に求められている一番大切なことではないかと思っています。
産後うつ(過呼吸、顔面神経マヒ) 前橋市 Tさん 30代女性
私は出産後1ヶ月ぐらいから胸がザワザワし始め、苦しくもなり過呼吸を
起こすようになりました。
その後すぐに顔の右半分が麻痺してしまい病院へ行ったら
顔面神経麻痺と診断されてしまいました。
自分の顔の変わりようと、強い不安感から気持ちもふさぎ込み
家からの外出が出来なくなりました。
その時は育児に関しても向き合えない状況となり、友人の勧めで
エクラムさんにお世話になる事になりました。
本当に良くしてもらえて申し訳ないのですが当時
「本当に鍼で変わるの?」
という気持ちでしたが2回目の治療後には息苦しさは無くなり、その後
過呼吸も無くなり、治療開始から1ヶ月後には顔面神経麻痺も治りました。
薬を服用しても全く治らなかったので驚きましたが、うつ症状も次第に
良くなり2ヶ月経ち始めた頃には笑う事も増え、家族団らんの時間を
作り出せ、少しずつですが育児が出来るようになりました。
当たり前の事ですが普通に生活が出来ること
産まれた赤ちゃんと向き合える事に幸せを感じました。
またこれまでを振り返り1番感動したのは
先生が私の夫、私の両親を集めてチームを結成してくれたことです。
皆が私の為に団結してくれた時は涙が止まりませんでした。
ここまで考えてくれる治療院はないと思います。
産後に少しでも体調がおかしいと感じたらエクラムさんに相談してみてください。
必ず力になってくれるはずです。
(担当の施術者より)
Tさん、患者さんの声の投稿ありがとうございます。
当時は大変な状況でしたよね。
この投稿は精神疾患や顔面神経麻痺まで多くの悩める方々に対して背中を押せる内容となっています。
またエクラムでは精神疾患や顔面神経麻痺などのデリケートな疾病に対しあえて患者さんの声を求めませんでした。
しかし「実績をもっと表に出すべき」とのお声を頂きTさんへのご協力を依頼する運びとなりました。
Tさんご協力ありがとうございます。
「本当に鍼で変わるの?」
この言葉通り病院で改善されない疾病を抱えて当院へ来院される方々は
疑心暗鬼な思いと、淡い期待が入り混じっております。
これは我々の業界に対して社会からの一定評価であり、内心忸怩たるものがあります。
Tさんに対し治療を行う上で考えていた事は
・Tさんのタスクを減らしてあげる事。
Tさんは性格的に非常に心配性であり、また「こうあるべき」という信念のもとに考えを構築されるクセがあり
新米ママとしてやっていけるだろうか?
そんな事ばかり考えていたようです。
産後にカラダと心に負担がかかっている時に自ら真綿で首をしめるような考え方に没頭してしまい
徐々に複数の症状を発生し更なる不安からうつ病を発症したと考えています。
ポイントは2点です。
①責任のウエイトがTさんのキャパを超えている
②顔面神経麻痺に至った理由
①では性格による関与が深いと判断し、責任を関係する皆さんで分け合うチームを結成しました。
②では東洋医学的鑑別診断にて「肝気鬱結」と判断しました。
「肝気鬱結」とは
精神的な抑鬱により、肝気が滞り陽明経絡に影響するもの。
考え過ぎて肝に負担がかかり陽明経絡上の顔に麻痺が出現したというものです。
この2点からも考え過ぎる事がまず問題。
その為にタスクを減らして過剰な責任から解放してあげる。
そしてエクラムの鍼治療で「肝」を緩め「腎」と「心」を補ってバランスを整えた事で
みるみる改善していきました。
Tさんとはよくディスカッションしました。
それは患者さんも症状も十人十色。
改善させたい、良くなってもらいたい、その為にその人をもっと知りたいと思ったら
どんな仕事でもディスカッションは必要不可欠だと思っています。
精神疾患や顔面神経麻痺などは当院では多数改善報告されています。
困っている方は是非相談にお越しください。
- 02_鍼灸 , 05_マタニティケア・産後ケア , うつ病 , 過呼吸 , 顔面神経麻痺
- 2024.12.11