鍼灸療法Acupuncture treatment

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何となく不調…、何科へ行けばいいんだろう?
病院へ行ったけれど改善しない、
不調の原因がわからない、
異常がないと言われたけどスッキリしない…

そんなときこそエクラムに
ご相談ください

鍼灸とは

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鍼やお灸を用いて、身体の中の「よどみ」をなくすことで身体に本来携わっている「治ろう」とする力を引き出す治療法です。舌、おなか、脈、体表など多面的な観察から原因を探り、「気」を動かして不調解消へと導きます。

エクラムの鍼灸療法の特長

01

少ない鍼で
最大の効果

鍼を打つ箇所を少数に絞り込むことで、効果を最大限に引き出します。また身体への負担も少なくて済みます。

02

短絡的でない

肩こりだから肩、腰痛だから腰というように痛みを感じるところや、一般的に効果があると言われるツボにのみ鍼をさすということはいたしません。痛みの原因となる原因にしっかりアプローチします。

03

お子さんのための
「ささない鍼」
(古代鍼)

乳幼児~小学生には、鍼をささずに「気」を動かすことで、しっかりと効果のある治療を行います。安心してご相談ください。

04

気を動かす

東洋医学では、身体に起こる現象はすべて「気」の作用によるものと考えます。エクラムでは鍼を使って偏ったり滞ったりした「気」を動かし、自らの治癒力を高めます。

05

木を見ずして
森を見る

エクラムでは、表面化している症状(木)だけにフォーカスするのではなく、不調の全体像(森)に目を向け、多面的に収集した情報から原因と病理を明らかにし、鍼灸による治療を行います。

このような悩みをお持ちの方、
諦める前にエクラムへ!

乳幼児期や女性特有の悩みもご相談ください

  • めまい
  • 肌トラブル
  • 耳鳴り
  • 夜泣き、疳の虫
  • 突発性発疹
  • 便秘、下痢
    (潰瘍性大腸炎、クローン病、過敏性腸症候群)
  • 頭痛、片頭痛
  • 冷え
  • アレルギー症状(花粉症、アトピー)
  • 内臓疾患
  • 婦人科系疾患(子宮内膜症、不妊など)
  • 精神性疾患(うつ、パニック障害など)
  • 神経系疾患(自律神経失調症、神経障害など)
  • がんによる痛みや不調
  • 逆子など

治療の流れ

あなたの輝きを「枯らせる原因」を探ります

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エクラムは、木を見ずに森を見るカウンセリング。問診をはじめ、脈、舌などから多面的に情報を収集し、表面化している症状だけでなく、あなたが悩んでいる不調がどのようなプロセスで生じたかを探ります。
不調を引き起こしている原因や、過程に関する理論的な根拠を明確にし、診断名を立てます。これを東洋医学では「証を立てる」といいます。そして、あなたの治療方針を決めて(弁証論治)から治療に入ります。

おなかの状態を拝見(腹診)します

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腹部に手を当て、おなか(五臓六腑)の状態を確認します。おなかは全身の縮図。おなかに触れることは、不調の原因を判断する大きな要因になります。「くすぐったい」と笑い出する方もいらっしゃいます。遠慮なく笑ってください。これもまたひとつの判断材料になります。「くすぐったい」と感じるには、ちゃんとした意味があります。

少数鍼で効果を最大限に引き出します

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エクラムでは、一度の治療で使用する鍼の数は5本ほど(症状によります)。物足りないように感じるかもしれませんが、多数の鍼を打つことで、良さを殺し合ってしまうことがあるからです。

たとえば、ひとつの症状に対して良いと言われる薬を何十種類も飲んだら、副作用が出るかもしれません。

エクラムでは最大限効果が出る場所だけに限って鍼を打ちます。少ない分だけ施術者の実力が問われます。

エネルギーである気を動かし、流れを正常化します

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東洋医学では、身体に起こる現象をすべて「気」の作用によるものと考えます。あなたが感じる不調も、あなたの身体の中の「気の歪み」が影響しています。エクラムでは、この大切な「気」を動かして歪みを整えます。気を動かすと同時に「血」が動いて弱りを補い、「邪」と呼ばれる悪いものの集まりも動いて「治ろう」とする力を引き出します。

しばらくそのままで。鍼の効果をアップさせます

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鍼をさしたままの状態で、しばらくお休みいただきます。その間は、寝ていただいて構いません。大抵の方がいびきをかくほど深く眠られます。眠っていただくことで、鍼の効果はより高まりますので、遠慮なくお休みください。状態を確認しながら、何度か鍼をさす場所を変えていきます。鍼はその都度、新しいものを使用しますので、ご安心ください。

打鍼で邪(悪いものの集まり)を散らし、弱りを補い、おなかを使って全身を優しく整えます

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再びおなかに触れ(腹診)、効果を確認します。最後に、おなか全体に打鍼をします。「打鍼」と書きますが、皮膚に鍼を打つわけではありません。小づちのような器具を使っておなか全体を叩く、ささない鍼です。これで邪(悪いものの集まり)を散らします。最初の腹診で「くすぐったい」と笑った方、治療後はいかがでしょう?幼児の場合は、その夜の様子や便の状態に注意をしてみてください。きっと変化に気づくはずです。

鍼灸治療を行った患者さんの声

料金(税別)

エクラムでは使い捨ての鍼を使用していますので安心してご来院ください

初診料
¥1,000
治療費
¥4,000
*3ヶ月空いたら初診料

主な症状

  • めまい
  • 肌トラブル
  • 耳鳴り
  • 夜泣き、疳の虫
  • 突発性発疹
  • 便秘、下痢(潰瘍性大腸炎、クローン病、過敏性腸症候群)
  • 頭痛、片頭痛
  • 冷え
  • アレルギー症状(花粉症、アトピー)
  • 内臓疾患
  • 婦人科系疾患(子宮内膜症、不妊など)
  • 精神性疾患(うつ、パニック障害など)
  • 神経系疾患(自律神経失調症、神経障害など)
  • がんによる痛みや不調
  • 逆子
  • など
  • 産前産後の腰痛などでお困りの方
  • 赤ちゃんの夜泣き、便秘、アトピー、突発性発疹ご相談ください
  • スポーツをしている方をサポート 足の痛みケガをしにくい体づくり